知っておきたい!イラストが上手くなるためのコツ!

イラスト上達のために重要なことは

イラストが描けるようになりたいと考えた時に最も重要なことは、実際に描いてみることです。描き慣れている人の場合は、脳内だけでイメージトレーニングをすることも可能ですが、慣れていない人はまず描いてみることが大切です。実際に描いてみると、今の自分に足りないものやこれからの目標が生まれます。

描いた後にしておきたいこと

イラストを描いてみて、上手く描けなかったと感じるのであれば問題点について考えてみることがおすすめです。例えば、猫の絵を描いて可愛く描けなかったとするでしょう。この時点で可愛く描くことができない、絵心がないと諦めてしまえば絵が上達することはありません。上手く描けなかったのであれば、本物の猫や他の人が描いた猫の絵を見て、どこに問題があるのかを考えもう一度描いてみると良いでしょう。枚数を多く描けば、絵は上達すると言われることがあります。しかし、何も考えずに描いているのではなかなか上達しません。改善できるポイントはないか、もっと上手くなるためにはどうすればよいかということを念頭に置きながら、枚数を重ねることによって絵は上達していきます。

人に見せてみることも大切

絵を描いても上手くないから、人には見せたくないという人は少なくありません。しかし、上手くイラストを描きたいのであれば、人に見せることがおすすめです。人に見せることを前提にすると、線を綺麗に描くようにしたり色を綺麗に塗ったりするようになります。それだけでも、イラストの腕が格段にアップします。

言葉では伝えられないを伝えたい時イラストは効果的です。色鉛筆やペンなど手軽に始められるものから、油絵や日本画など本格的なものまで様々です。迷ったらイラストの講座を受けてみることをおすすめします。